それ、時給2,500円くらいの仕事ですよ。
GPTsが教えてくれたわたしの存在価値。
久々にスタバにログインしたら、カップがかわいすぎた(関係ない)
つい先日のこと。
ChatGPTと、自分のキャリアを棚卸しする機会がありました。
きっかけは、以前Substackで書いたこの記事でした。
今回モニターとして使わせていただいたのは、
きゅーぶさんが開発中のGPTsです。
「わたしって、何の実績もないな。」
そんな気持ちがずっとある。
今は、オットの仕事を手伝っているだけ。
スキマ時間で
kindle本出してみたり、有料note書いてみたり。
やりたいことはできているけど
マネタイズできてるわけじゃない。
顧客対応をして、
外注さんに連絡して、
出品リストを作って、
毎日同じことを繰り返す。
ルーティンだから、
特別なことなんて何もない。
でも、GPTsはひとつずつ丁寧に
「1日どれくらい対応していますか?」
「それは誰の時間を作っていますか?」
「もしあなたが1週間休んだら、その仕事は誰がしますか?」
回答するごとに、整理してくれて
新しい質問を投げてくれるGPTs。
そのキャッチボールを繰り返す中で
わたしは
「夫の面倒な仕事を肩代わりしている」
と思っていたけど、実際は
「夫が事業を回すために
必要な時間を作る仕事をしていた」
顧客対応は1日20件くらい。
外注さんへの依頼や進捗確認。
クレームはアカウントへの影響を考えてルール通りに対応。
出品作業やリサーチ業務。
新事業の細かい対応(書類作成、連絡など)
毎日2〜6時間。
基本的に休みなし。
そこでChatGPTが言いました。
市場で同じ仕事を依頼するとしたら
時給2,000〜3,000円くらいの仕事内容です。
マジか。そんなに貰えるくらいの仕事量なのか。
実際に違うチャットでの愚痴で
「18万円ももらえたら文句一切言わないです(笑)」って
言ってた自分の体感は間違ってなかったww
あ、わたしの1ヶ月の稼働に対しての支払いは
毎月3万円です。
でも、そのあとに続けてくれた言葉がすごく印象的だった。
18万円もらうべき、と言いたいわけではありません。
あなたは3万円分の仕事をしているのではなく、
18万円相当の仕事を3万円で引き受けている可能性があります。
家族経営だから。
夫婦だから。
そういう事情はある。
わたしもそこは理解しているので
別にオットにもっと支払え!と言いたいわけではない。
あなたが請け負っている”仕事の”価値は3万円じゃないよ。
って言ってもらえたことがシンプルにうれしかった。
前回の記事で私は
「見えない仕事ばかりしてきた」
と書きました。
今回は、その続きを見つけました。
見えない仕事だったんじゃない。
自分でも、その価値が見えていなかっただけだった。
そう気づけたことが、今回一番の収穫でした。
「夫を手伝っているだけ」
そう思っていた仕事を一つずつ言葉にすると
事業を支えるための運営であり、
顧客対応であり、
外注管理であり、
総務・会計を含むバックオフィス全般。
それは、本来なら別々に人を雇ってお任せするのが一般的。
長男と次男が1歳と0歳の時に
半ば死ぬ思いで受けた職業訓練。
「事務職への転職を有利に進めたい」と思って取得した簿記2級。
実際には外で働くことは実際に働いてみてあきらめましたが…
今振り返ると、その知識はオットの事業でも自然と活きていました。
その時その時で必要そうだと思うことを学び、
少しずつできることを増やしてきた10年だったんだな。
と、改めて気づきました。
家族の仕事をしている人。
専業主婦の人。
家計を守っている人。
誰かを支える側の人ほど
自分の仕事を過小評価してしまうのかもしれない。
私も、その一人でした。
「私はちゃんといろんな経験を積んできたんだな。」
振り返ることができました。
そんなきっかけをくれたきゅーぶさんに感謝しています。
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以前の記事では
「見えない仕事ばかりしてきた。」
と書きました。
今回わかったのは
見えない仕事だったんじゃない。
自分でも、その価値が見えていなかっただけだった。
みなさんにも、「当たり前すぎて気づいていない経験」はありませんか?
よかったら、コメントで教えてください🌿
今週も倒れられない母の裏側通信を
お読みいただきありがとうございます🌿
また、よってってや🧡
今日のラテ様。
ついつい、顔を埋めたくなる。うちの癒し担当です。






あやさん、はじめまして。
自分が当たり前だと思っていることでも、実はそうではなかった。言語化して初めてその価値の高さがわかるんですね……。言語化、たいせつですね☺️
「もしあなたが1週間休んだら、その仕事は誰がしますか?」
この質問の作り方に唸りました。価値を測る質問ではなく、抜けたときの穴の形を見せる質問になっている。仕事は動かしている最中はひとつの塊にしか見えなくて、外から分解してもらって初めてそれぞれに名前がつくのだと思います。
自分も、誰かに「何をしているんですか」と聞かれて説明したとき、話しながら、思っていたより多層な作業だったと気づいたことがあります。言葉にした瞬間に見えるものが変わる。
あやさんは、この整理を経て、明日からの同じルーティンの見え方は変わりましたか。